心の安らぎ

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心の安らぎ

物事の本質を求めて『四書五経の名言録』

『仁は人の心なり、義は人の路なり』私はこの孟子の言葉がとても好きです。『仁』は思いやり。『仁』は思いやり。究極論で言えば人と人を繋ぐ最後の砦。『義』は、筋を通す生き方。互いにすれ違うことなく逍遥しょうようし、私の行動の指針となってくれます。
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心の安定を求めて『禅が教えるビジネス思考法』

『この一息に生きる。』この言葉の真意を求め今を生きています。残りの時間と構想の現実化を天秤にかける日々です。『未来は、いまの瞬間に何をしているかによって変わってくる。』本書『禅が教えるビジネス思考法』で、著者(枡野俊明)は、こう綴っています。
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豊かな人生に導く心読の書『自助論』

天は自ら助くる者を助く。サミュエル・スマイルズの著書『自助論』は、これまで幾度も読み返してきました。本書1章の1行目にあるこの言葉は幾つになっても強く心に響きます。成し遂げるために「心の置き所」を教えてくれます。目次からの期待を裏切りません。
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寄る辺なきこそが無常感『ありのままの自分に気づく』

本書『ありのままの自分に気づく』(小池龍之介)において、著者はこう結論付けています。『自分が確信の持てるような形で自分の根拠を据すえることができるのかというとそれはできない。」根源的にはできぬということが、本来自然の摂理ということであろうか。
心の安らぎ

創造の為の潜在能力を引き出す『マインドフルネス』

心の奥深く固く閉ざされた扉を拓きたい!そこには『創造の源』が秘められている。本書『マインドフルネス』(ハーバード・ビジネス・レビュー編集部)を手にしたのは、そうした思いが募ってのことでした。目の前に散らばる構想を形にすべく、強い覚悟をもって。
心の安らぎ

自分らしい生き方の指針『教養としての哲学』

自分らしく生きたい。その思いから哲学の独学が始まりました。古代ギリシャから現代に至る哲学者たちはなぜ、それを問題として取り上げたのか?そして、どう考えたのか?自分はどう考え行動に活かすのか?本書はこうした哲学の旅を優しくサポートしてくれます。
心の安らぎ

心の在り方を考える『人間の本性』

「人は悩みがあるから生きていける」『人間の本性』(丹羽宇一郎)の頁を捲めくりこの言葉を目にしました。私がいつの頃からか思い続けてきた言葉「悩みは成長の源」と重なって”ひらり”と、心の底に下りてきたのです。「心の在り方」を考える”時間の旅”です。
心の安らぎ

人間の本質に迫る『読書大全』

「人間の本質」とは?この大きなテーマに解を与えてくれるものの1つが、経済、哲学、歴史、科学の知。本書『読書大全』で著者が語る持論と紹介される名著200冊がそう語っているように感じました。「知の葉」が一枚づつ人生の下地を築いてくれているように。
心の安らぎ

探求する叡智な人生観『世界十五大哲学』

多くある哲学書、あるいは、入門書の中で『世界十五大哲学』(大井正、寺沢恒信)を選んだのはこの序文の1行によります。「哲学は他人から教わることはできない、それは自ら求めることができるだけであるといわれている。」自分で深く深く考えてみることが大事だと思います。
価値創造

意識改革ハーバード流『Reinventing Yourself』

「内なる自分への旅」、本書を手にした数秒後からずっとこの言葉の意味が気になっていました。そして、本書は意識を変え、覚悟を決めて努力をすれば、自分の中に隠れていた価値あるものを見つけることができ、更に新しい可能性が生まれると教えてくれました。
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