心の安らぎ

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心の指針としていつも手元に置いておきたい座右の書『言志四録』

心を落ち着けたいとき、心の指針として頼れる座右の書を求めていました。何年か経ったある日、旅先で知った佐藤一斎の言志四録。 それ以来いつも手元に置くことに。本書は、言志四録から現代を生きる上で大変参考になる言葉がセレクトされていると感じました。
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自分らしい生き方を諭してくれた『中村天風に学ぶ絶対積極の言葉』

自分らしい生き方が「一点突破」であるとことを諭してくれた書籍『中村天風に学ぶ絶対積極の言葉』。本書は目に見えぬ大きな力で前に向かって生きるエネルギーを与えてくれました。更に、「心ひとつの置きどころ」を唱えることで向かうべき方向を掴めました。
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宇宙の起源と終焉に惹かれて!『宇宙は何でできているのか』

「宇宙は何でできているのか」(著者村山斉)を読み進める中で宇宙への想いが膨らみ、更にその起源と終焉を考えてみたくなりました。あることに興味を持ち、そこに辿り着くと更に大きな興味が待っている。本書を一読して想像の世界を広げて頂ければと思います。
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「人生を考える」ことの意味とは?『人生論』

仕事と人生に対する意欲を更に増すために、ぜひ取り組んでみてほしいのが、「人生を考える時間」を持つことです。きっと仕事と人生に対する更に強い思いが沸き立ち、もしかしたら胸の高鳴りを呼び起こされることになるかもしれません。私がそうであったように。
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室町歌謡、「思い初めず」に癒されて!『閑吟集』

言葉が人を結び、時代を結ぶ。閑吟集が小椋佳さんを惹きつけ、そこから1つの曲が生まれた。その曲を聴いた人が室町歌謡の世界に惹かれ、心が癒されていく。日常生活の中では接することが少ない室町時代の言葉群に、暫し触れてみることをお勧めしています。
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人生がしんどい、と感じた時の私淑の書【人間としての生き方】

長く生きていく中では、人生がしんどいと感じる時があるものです。人脈が広がり人と接する機会が増える中、上に立つものとして周りの人を一番に思って自ら最大の困難を引き受ける生き方を続けているとストレスが生じます。心の拠り所として本書が支えてくれます。
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小説の指南書から集客ストーリー考案の覚悟を知る【言葉の箱】

自分でしか表せない言葉から創り上げたストーリーが人を動かし、組織と事業の発展に貢献する。小説家の指南書ではあるが、事業家にとっても問題解決に向かう勇気を与えてくれる一冊。ピアニストがピアノを弾き続ける様に、事業家は価値創造を続ける覚悟が必要。
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