2023-12

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書評

先人の知恵『世界を変えた経済学の名著』

『明日を切り拓くヒントをどこに求めればよいのか。中略やはり大いなる歴史であり先人たちの知恵であるのかもしれない。』これは本書『世界を変えた経済学の名著』(日本経済新聞=編)「はじめに」の章に記されている言葉です。「先人の知恵」に学ぶ、実に、得心の行く言葉です。
論考

【住宅営業】心が動く、一転突破の営業論

人々のニーズは千差万別である。故に、様々な集客の切口を用意しておく。こうした考えで集客の仕組みが構築されているケースを見受けます。しかし、集客の本質は「一点突破である」と考えるべきです。特に工務店営業においては、この考え方がとても効果的なのです。
書評

行動指針『人間学(行動の原理/人生の原則)』

『沈丁華 言葉少なに 別れけり』こういう句をさりげなく配する粋を本書から学びたいものだ。これは、本書『人間学』(伊藤肇)の解説 に記されている藤田忠司氏の言葉です。本書を読み終えて、この藤田氏の言葉の響きに相乗りするのが良い、とそう感じています。
書評

新しい自分『人生が変わる最高の教科書論語』

博く文を学びて、これを約するに礼を以てせば、亦以て畔かざるべきか。これは、本書『人生が変わる最高の教科書論語』(小宮一慶)で紹介されている論語の一節です。素直に得心の行く一節です。慎み深さをもって学ぶことが肝要であると理解をしています。
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