2023-04

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書評

新しい人間観の提唱『人間を考える』

『雨がふれば人はなにげなく傘をひらく。この自然な心、素直な心のなかに、真実をつかむ偉大な力がある。』これは、本書『人間を考える』(松下幸之助)に記されている著者の有名な言葉です。いつも心に留めておきたい言葉のひとつです。本書に出会い貴重な言葉を知りました。
書評

人間の運命を映す『ヘルマン・ヘッセ雲』

『この広い世界に、この私以上に雲のことを知り、雲を愛している男ものがいたなら、私に教えてほしい。』これは、本書『雲』(ヘルマン・ヘッセ)の「訳者あとがき」で紹介されている言葉です。ヘッセの長編小説「ペーター・カーメンチント」の冒頭で記されています。
書評

不確かな心が動く『こころはいかにして生まれるのか』

『こころには、誰も抗えない!』これは、本書『こころはいかにして生まれるのか』(最新脳科学で解き明かす情動)(櫻井武)の裏表紙に記された言葉です。「こころとは、なにか?」「こころは、どこにあるのか?」こころとは、脳内映像であることが常識化されている今日。
書評

生き抜く知恵とは『論語がよくわかる』

『子曰く、異端を攻むるは斯れ害のみ』これは、本書『孔子が説いた現代社会に役立つ知恵「論語がよくわかる」』(石田琢智監修)の「第1章(学ぶということ)」に記された言葉です。著者は、「学問に王道なし」と明確に記しています。心にしっかりと留めておきたい言葉です。
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