書評

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生きる希望『大河の一滴』

本当のプラス思考とは、絶望の底の底で光を見た人間の全身での驚きである。これは、本書『大河の一滴』(五木寛之)の第一章に記されている言葉です。深く考えさせられる重い言葉である。その底の底に居合わせた人間でしか、その深い意味合いは理解できない、そう感じます。
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珠玉のアンソロジー『人生には何ひとつ無駄なものはない』

『人生の意味がなかなかわからぬから、我々は生きる甲斐もあるのだ』これは、本書『人生には何ひとつ無駄なものはない』(遠藤周作)の第一章に記されている言葉です。実に得心の行く言葉です。明日のことは、明日になってみなければ実際のところはわからない。
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ビジネスを加速させる戦略『マネー・コネクション』

『マーケティングとは育成すること』これは、本書『マネー・コネクション』(ジェイ・エイブラハム)の第三章に記されている言葉です「人々の人生をより良いものにしようと全力を挙げて取り組んでいるのなら、この意味がわかるはずである。」
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伝えたいこと『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』

『なにもない自分に小さなイチを積み重ねていった。自分が好きになった。』これは、本書『ゼロ』(堀江貴文)に記されている言葉です。最大の窮地の中、自分を究極まで見つめ直し、そして、生まれた希望のこころの声、とても尊いものに感じました。
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心と言葉『おだやかに、シンプルに生きる』

『心に吹いてくるさまざまな風を、さらりとやり過ごすことが大事なのです。』これは、本書『おだやかに、シンプルに生きる』(枡野俊明)に記されている言葉です。とても新鮮な感じで私の心に入り込んでくる感じがしました。少し気を楽に人生を歩む生き方もある。
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知行合一『安岡正篤最上の人生設計』

『人間は、理性や感性を超越したものによって動かされている。』これは、本書『安岡正篤最上の人生設計』(寺師睦宗)に記されている葉です。心に強く残り、そして、興味を誘う言葉でもある、とそのように感じました。「超越したもの」とは?安岡正篤氏は、それを『無明』と言うと表現しています。
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生き方の大原則『向上心』

『言葉は意志を伝え、未来を輝き照らす』これは、本書『向上心』(S.スマイルズ)を読み進めるとともに、少しづつ私の心の深奥で形になってきたものです。S.スマイルズといえば、自助論が有名ですが、本書もまた世界的な名著です。
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科学的商談『脳科学セールス』

『新しいものを試すリスクから何もしないリスクへと関心が移ると、損失の恐怖が動機に変わる。そして、今すぐ損失を回避したいと思うようになる。』これは、本書『脳科学セールス』(ジェフ・ブルームフィールド)に記されている言葉です。
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比較言語学が説き明かす『日本の始まりはシュメール』

『日本の古代縄文文明がスメル人、エジプト人、バビロニア人によってつくられたことがわかってきたのです。』これは本書『日本の始まりはシュメール』(坂井洋一)に記されている言葉です。この言葉に強く惹かれ、私の「せきがくの旅」は始まりました。
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説得力ある文章表現を求めて『論理的に書く方法』

『主張はつねにクールに』これは、本書『論理的に書く方法』(小野田博一)に記されている言葉です。端的な表現であり、素直に私の心に入り込む感じがしたのです。私は、意志をもって、丁寧に伝えることがとても大切だと考え実践しています。それは、話す場合、書く場合のいづれにおいてもです。
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