書評

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熟慮断行『人間を読み人生を読む 中国古典の名言録』

熟慮断行と胆識力は私が常に心掛けてきた言葉です。本書に出会いあらためてこの言葉の意味深さと今後も意識の中心に置くべきと確信することになりました。本書『中国古典の名言録』(守屋洋)は、人生を歩む中で「心の指針」となる名言、箴言が語られています。
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正しい判断をする為の『本質を見抜く考え方』

「限られた情報と時間」の中で正しい判断をする為、碩学に努めてきました。そう時間をかけずに決断し断行できるように私淑と親炙を重ねてきました。『本質を見抜く考え方』(中西輝政)には私にとって素直に受け入れられる肌感の合う考え方が綴られています。
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深く考える先にしか解決の糸口はない、そう心から学べた『考える力の鍛え方』

新規事業の創出に挑む日々奮戦と苦闘の中で、「解決の為の糸口は深く考えることの先にしかない」と、そう教えてくれたのが本書『考える力の鍛え方』(上田正仁)。わかっていないことの中で、わかりたいことを分けて考えてみると問題解決の糸口が見えてくる。
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『より深く考える』ために新たな自分を見つける方法『哲学からのメッセージ』

仕事以外にいつも考えていられる楽しみを持てば更に仕事に集中できるだろうと思い、最初に『哲学からのメッセージ』(著者:木原武一)を手にしました。きっかけは、著者がカントの「純粋理性批判」を読んで「感動した!」という言葉を目にしたからです。
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創造に関する問題解決手法を学べる著書『いかにして問題をとくか』

過去に事例もなく新しい視点で問題を解決しなければならない状況で苦慮していた時に、本書『いかにして問題をとくか』は新たな心の創造に道筋をつけ解決の糸口を与えてくれました。創造の仕事に携わっている方々に参考になる思考の本質がわかる本です。
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心にゆとりを齎す合理的な解決方法とは?『方法序説』

「それほど時間をかけず、問題を解決できる方法」をイメージするためには、思考技術を身につける必要があります。デカルトの「方法序説」は、思考技術の指針を与えてくれます。ぜひ繰り返し読み込んで、自分の肌感に合う考え方を見につけて頂ければ幸いです。
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胃潰瘍5つを克服できた思考術、今では心の保険に【問題解決の思考術】

本思考術は、過去、現在、将来の問題を現状把握、原因究明、意思決定、リスク分析の4プロセスにより解決する思考技術。限られた時間と情報の中で意思決定の効率を高めることができ、「心の保険」となる。4つのプロセスは繰り返し実践することで身に付きます。
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